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【レンアイ漫画家】あいこが言っていた「心頭滅却」ってどういう意味?

レンアイ漫画家あいこが言っていた心頭滅却の意味

2021年4月8日木曜日フジテレビ系列夜10時【レンアイ漫画家】ついに15分拡大スペシャルで第1話目の放送が開始しましたね。

第1話目から「胸キュンシーン」が沢山あって今後に期待できる物語でした!

今回はあいこが初恋の相手「刈部純」のお葬式で言っていた「心頭滅却(しんとうめっきゃく)」の意味について紹介していきます!

しんとうめっきゃく?なかなか聞きなれない言葉で気になった人も多いと思います。筆者自身も気になって調べてみたので、参考にしてみてください。

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「心頭滅却、心頭滅却」とこめかみに人差し指を当てて考えるあいこ(吉岡里帆さん)かわいかったですね!

「心頭滅却」ってどういう意味?

「心頭滅却」

「心を無にする」という意味です。

あいこは初恋の相手「刈部純」の葬式で、式場のスタッフとして参加していたので他の参列者のように悲しんで涙を流すことが出来なかったのですね。

なので、何度も「心頭滅却、心頭滅却」と唱えていたのです。

「心頭滅却」と言いながら泣いてしまっていましたが….なんかかわいかったですね(笑)

「心頭滅却すれば火もまた涼し」の略語

「心頭滅却」とは実は「心頭滅却すれば火もまた涼し」の略語として使われる言葉です。

始まりの四文字を取って「心頭滅却」と言っています。

「心頭」「心」「滅却」「滅んでなくなること」を意味します。ただし「心頭滅却」と使う場合は、心を滅ぼしてなくすという意味にはなりません。悩みや欲を払って、気持ちを落ち着けて心を整えるという意味合いになります。

なので、初恋の純先輩の葬式であいこが「心頭滅却」と言っていたのは心を滅ぼすという訳ではなく「悩みや欲を払って、気持ちを落ち着け気持ちを整える」という意味で使っていたのです。

結局は気持ちを抑えていたはずがひょんなことからその日に葬式場をクビになってしまうあいこかわいそうです(笑)

「心頭滅却」の語源は何?

「心頭滅却」の語源は杜順格(とじゅんかく)という9世紀末ごろの詩人が残した漢詩です。

詩の大まかな内容は「僧侶は夏の座禅でも僧衣をきちんと来ている、心を無にすれば火も涼しく感じられる」です。

久遠あいこが純先輩の葬式で「悲しいけど心を無にすれば普通でいられる」という意味で使っていたのもうなずけますね。

筆者自身この言葉を初めて聞いたので、勉強になりました(笑)

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「心頭滅却」の使い方は

「心頭滅却」は上で説明した通り「心頭滅却すれば火もまた涼し」の略語ですが、「暑さも心を無にすれば涼しく感じられる」という意味だけではありません。

「火もまた涼し」というのはあくまで例えですので、「困難」とこれは置き替える事が出来ます。

あいこにとっては、刈部清一郎(鈴木亮平さん)の弟「純先輩」の、葬式が困難な事だったという事が分かります。

レンアイ漫画家は”ラブコメ”なのでポップに描かれていましたが、現実に初恋の先輩の葬式を担当することがなったら「めちゃくちゃ悲しいですよね」それに加えてその葬式をきっかけにクビになったあいこかわいそうです(笑)

「心頭滅却」と同じ意味で使える言葉は?

「心頭滅却」の意味は何だか他にも使えそうな言葉がありますよね。

類義語(似ている意味の言葉)を紹介します!

【心頭滅却の類義語】
◆「無念思想(むねんしそう)」→「すべての考えを捨て無心になること」
◆「明鏡止水(めいきょうしすい)」→「「よこしまな気持ちのない落ち着いた心」

漫画やドラマなどで学んだり、あらたに知る言葉ってありますよね。

「レンアイ漫画家」で出た「心頭滅却」ぜひあいこと同じようなシチュエーションがあったときにぜひ使ってみてください!(笑)

「レンアイ漫画家」のあらすじ

最後に「レンアイ漫画家」第1話のあらすじを紹介します!

初恋の相手の葬式があいこの運命を….

【レンアイ漫画家第1話あらすじ①】
久遠あいこ(吉岡里帆さん)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった刈部純(白石隼也さん)の葬儀が営まれていた。

純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖さん)の面倒を見るよう指示される。母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。

あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平さん)だった。

葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。

あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。 そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。 驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。

あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。

出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。 そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは…。

疑似恋愛することに!?

【レンアイ漫画家あらすじ②】

あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。

出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。 そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは「100万円の報酬とレンの面倒を見れるという事で」その依頼を飲むことになります。

「運命の相手」を見つける!?

【レンアイ漫画家あらすじ③】

さっそくいきなり疑似恋愛をする相手として、向後の学生時代のラグビー部の後輩「早瀬剛」がターゲットとなります。早瀬と自然に出会うため、「ラグビーの知識を交互に叩き込まれ、丸の内OLに扮しいざ朝の丸の内へ」。無事、早瀬と出会う事が出来るあいこは早瀬と、次のデートにこぎつけます。最初は疑似恋愛だったが、早瀬が本気である事に、あいこも早瀬へ思いを募らせていきます。

あるデートであいこは、良心の呵責に耐え切れず偶然の出会いは嘘だったという事でその場から立ち去ります。その事を清一郎に伝えると、「運命の相手なら嘘を本物にしてみろ!」と言われ、早瀬の元にもどり、二人は再びいい感じに。

しかし、清一郎に早瀬と再び上手くいったことを伝えると今後は「次は別れろ!」と言われるのでした….

イイ感じと思いきや、別れろという「清一郎」。いきなりの急展開にびっくりした人も多いのではないでしょうか(笑)

これから先が気になりますね!

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