イチケイのカラス名言

「イチケイのカラス」第2話の名言・名セリフ10選!かっこいい言葉だらけ!

イチケイのカラス第2話の名言名セリフを紹介かっこいい言葉が沢山

フジテレビ系列4月クール月9「イチケイのカラス」では、名言・名セリフが沢山飛び出てますね。

そのどれもがかっこよく心を掴まれた視聴者も多いはずです。

この記事では、ドラマ「イチケイのカラス」第2話の名言・名セリフの中から「かっこいい言葉」を紹介していきます。

 

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イチケイのカラス第2話の名言名セリフ

それでは、第2話の名言名セリフを紹介していきます。

①0.1%でも可能性があれば勝負したいんだよね

「0.1%でも可能性があれば勝負したいんだよね。悔いなく全力を尽くす。そのほうが楽しいじゃないですか。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

検察チームとの草野球で、2打席連続ランニングホームランを打っている井出を敬遠しようとイチケイメンバーに言われた時のピッチャーみちおの言葉です。

みちおらしいかっこいい言葉として印象的ですね。

②100%の保身ですが何か?

「ええ、保身です。危険を察知し、事前に我が身を守るため最善の策を取る。裁判官という組織の中で生きていく以上、その人事のトップを敵に回すのは百害あって一利なし。100%の保身ですが何か?」

【イチケイのカラス第2話】坂間千鶴

最高裁事務局長香田の息子が行った裁判の控訴裁がイチケイに回ってきて、自分をその裁判から外してほしいと駒沢部長に坂間は打診します。

その際、みちおに「保身だ」と言われて返した言葉がこのセリフです。なんの悪びれもなく「保身」と100%と言い切る千鶴は何だか気持ちよくてかっこいいです。坂まってます。

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この後の石倉文太(新田真剣佑さん)の「千鶴さんの言う通りです。サラリーマン以上にサラリーマンなのが裁判官の世界。保身大切!」というセリフもなかなかの名言です。

③50年後になっても正しいと思える判決を下したい

「でもさ、すっきりすれば自信をもって判決を下せるでしょ。50年後になっても正しいと思える判決を下したいんだよ僕は。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

みちおの自由奔放な捜査県発動に怒り心頭の坂間千鶴に対して言った言葉です。

その場にいた全員が「みちおやりすぎだろ…」と思っていましたが、この言葉をきいて民んが納得した表情をしたのが印象的です。しがらみじゃなく、納得する判決にとことん向き合うみちおのかっこよさが表れたシーンです。

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④裁判官の仕事面白いと思わない?

「僕らは被告を裁いているように見えて、実は僕らも裁かれている。こんなおおしろい仕事抜けるなんて理解できないな。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

今回の裁判を保身のために抜けたいと夜みちおの家に相談に来た千鶴に対して、マラドーナの神手ゴールの話を引き合いに裁判官の面白さを語った言葉です。

この物語の核となるセリフの一つでとても重要です。「裁判官の面白さとは?人を裁くという事の真の面白さとは何か?を千鶴を含め視聴者の私たちにも問いかけているようですね。」

マラドーナの話から裁判官の面白さを考察します

⑤だから喜んだと思いますよ

「本当にそうでしょうか。被告人が無罪を主張すればより注意を払い冤罪を防ぐ事が出来ますからね。だから喜んだと思いますよ。」

【イチケイのカラス第2話】駒沢部長

被告が無罪を主張した時に笑っていたみちおを「ありえない」と一蹴する千鶴に対して駒沢部長が言った一言です。

冤罪を絶対に起こしてはいけないと考えている駒沢部長らしい名言とみちおの考察が心地よく胸に響きます。

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⑥憤りを被告人は抱えてきたことになります

「やっていない事をやったと言われる。被告人の主張が正しければ今あなたが味わった憤りを被告人はずっと抱えてきたことになります。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

人気料理研究家の深瀬瑤子の悪評をSNSに書きこみ拡散した小野田祥子が証人尋問に立った際、傍聴者から犯人だと疑われ取り乱したときに行ったセリフです。

人の気持ちによりそい理解できるみちおらしい優しくかっこいい名言です。

⑦真実から目を背ける事は受け入れられません

「出世に躓くのは受け入れられません。真実から目を背ける事はもっと受け入れられません。」

【イチケイのカラス第2話】坂間千鶴

裁判をこのまま続けると明らかに最高裁事務総局を敵に回すことが分かる状況になってきた際に、「降りるなら今だよ」とみちおに言われた時の言葉です。

出世出世とばかり言っていた千鶴が自分の正義に覚悟を決める重要なシーンです。嬉しそうな顔をしたみちおが印象的でした。

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⑧それ以上に大きな罪は間違いを認めないという事

「私はそうは思いません。裁判官だって間違える事はあります。それ以上に大きな罪は間違いを認めないという事なのではないでしょうか。誰しもが様々な荷物を抱えて生きています。間違いを認めるという事は勇気がいります。しかし、我々は裁判官です。判決によって人の人生を左右することがある。だから間違った時にどう行動するべきなのか。それが大事だと私は考えます。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

第1審で間違った判決を隠蔽しようと、学生時代の後輩の医師を脅している香田裁判官を証人尋問に立たせた際に行った言葉です。

公判の前に、「裁判官にとって一番やってはいけない事は何か?」と脅しの意味で香田から聞かれていたみちおの粋でかっこいい返答がこのセリフです。

千鶴と同じく多くの人に刺さる名言ですね。

 

⑨一裁判官として深くお詫び申し上げます

「あなたが味わった苦痛は計り知れない。一裁判官として深くお詫びいたします。申し訳ございませんでした。」

【イチケイのカラス第2話】入間みちお

香田の誤った判決により第1審から2年間拘留されていた深瀬瑤子(前田敦子さん)に対して、無罪判決後に法廷で頭を下げる場面です。

間違った時にどう行動するのかというみちおの考えを、自ら頭を下げるという形で体現しています。

この時の、前田敦子さんの演技が素晴らしくこちらまで泣きそうになる本当に良いシーンです。

⑩とやかく言われる筋合いはありません

憲法第76条すべて裁判官はその良心に従い独立してその職権を行いこの憲法および法律にのみ拘束されるあなたにとやかく言われる筋合いはありません!

【イチケイのカラス第2話】坂間千鶴

香田の嘘を見破り判決を下した、みちおたちの元に脅しを掛けに来た香田に対して千鶴が放った言葉です。

真面目で正義感の強い千鶴らしいセリフですね。このシーンで千鶴の事が好きになった人も多いはずです!

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