イチケイのカラス名言

「イチケイのカラス」第3話の名言・名セリフ10選!痺れる言葉だらけです!

イチケイのカラス第3話名言名セリフを紹介!駒沢部長に痺れます

フジテレビ系列4月クール月9「イチケイのカラス」では、名言・名セリフが沢山飛び出てますね。

そのどれもがかっこよく心を掴まれた視聴者も多いはずです。

この記事では、ドラマ「イチケイのカラス」第3話の名言・名セリフの中から「かっこいい言葉」を紹介していきます。今回は駒沢部長に痺れましたね!

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イチケイのカラス第3話の名言名セリフ

それでは、まずは第3話の名言名セリフを紹介していきます。

①被告人に聞いています黙っていてください

「被告人に聞いています。黙っていてください。被告人答えてください。」

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

検察、弁護人、そして被告までもが罪を認めている状態で駒沢部長のみが被告に真実を聞き出そうと質問をします。

その際、検察官の城島が割って入った際の駒沢部長のセリフです。

いつも穏やかな駒沢部長がこの時は鋭いまなざしで検察を制止するシーンは、意外な一面を見せられてようで痺れました。駒沢部長には被告藤沢に思い入れがあったため違う真実があると疑っていたのです。

②原則は時に破る事が大事だと思いますが

「坂間さん提出された証拠を徹底的に精査してください。事件におかしな点はないか。異議は却下する。原則は時に破る事が大事だと思いますが。」

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

明らかに判決が見えている裁判に、駒沢部長が必要以上に証拠を精査するように動こうとして坂間千鶴が裁判官の原則をもって異議を申し立てようとした時のセリフです。

この裁判、誰が何と言おうが真実を暴き出そうとする駒沢部長に痺れる言葉です。裁判官とは思えないかっこいい名言ですね!

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③疑う事は信じる事だと思うんだけどな

「疑う事は信じる事だと思うけどな。とにかく部長は全部分かっているよ。今皆さん言った反論が正しい事。それを分かった上で気になると言ってるんだよ。それでも気にしなくて本当に良いの?」

【イチケイのカラス第3話】入間みちお

駒沢部長の暴走に検察、イチケイメンバーから「個人的な感情が入ってる」と、非難する時の、みちおの言葉です。

信頼関係のあるみちおだからこそ、駒沢部長の本当の意図を読み取ってる事が伺えますね。そして、みんなと反対の意見でも堂々と優しく諭すみちおはやっぱり痺れます。

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④我々は二重の不正義をしてはいけない

「刑事裁判において、我々は二重の不正義をしてはいけない。決して冤罪を生み出してはいけない。そして、真犯人を逃してはいけない。これは警察検察裁判所同じ使命のはず。」

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

証拠提出要求に「不見当」という理由であきらかに、保身的な理由で証拠を出さない警察署長にに対して、怒りをあらわにした駒沢部長の言葉です。

温厚な駒沢部長の力のこもったセリフに痺れた人も多いのではないでしょうか。もっと痺れたのは、この先の展開を見越しての言葉だった言う事です。まさに、名ファインプレーです。

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⑤駆け引き何てくそ食らえですよ!

「警察検察それぞれの戦略?駆け引き何てくそ食らえですよ!」

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

④で紹介した、セリフの後に飛び出た言葉です。

それぞれの戦略で証拠を出すかどうかを決めるような口ぶりの警察署長にぶち切れた駒沢部長かっこいいですね!

⑥法を舐めるな

「法を舐めるな。とにかくこのままでは判決を下せない。罪に正しい罰を下す。それが我々の使命です。

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

「法を舐めるな」自らの保身のために、証拠を不見当とした警察の事実を知ったときの駒沢部長の名セリフです。

誰よりも、正義感にあふれ、誰よりも被告の事を想っているこんなかっこいい裁判官なら裁かれても良い。そんな風に思えるくらいかっこいいシーンです。

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⑦でも、これからの事は変えられる

「被告人はかつて罪を犯した。罪を償う時間があったことをどう考えますか。それが無かったら今のあなたはありますか?更生をまじかで見ていた野上奈緒さんあなたも分かっているはずです。起きてしまった事は変えられない。でも、これからの事を変えられる。その分岐点がこの法廷です。18年前、駒沢裁判官はそういった思いで犯した罪に正しい罰をくだした。」

【イチケイのカラス第3話】入間みちお

この言葉、考えれば考えるほど深い言葉です。裁判官とはどういった存在なのか。それを教えてくれる言葉です。

「罪を償う時間」は藤代にとってつらい事ばかりではありませんでした。暗い更生の過程で照らしてくれる光を見つけ大事なものを授かり、愛する人を見つけました。

それは、起きてしまった事に囚われるのではなく、これからの事を変えようとする藤代の姿がそこにあったからです。そして、その希望を18年前に与えたのが駒沢部長です。

みちおのこの言葉は第1話で坂間千鶴に言った「カラスになれ」という言葉にも通じます。

裁判官は被告の犯してしまった罪を裁くだけでなく、被告ひいては裁判に関わる全ての人のこれからに「光をあてる存在」でなければいけないという意味が込められていると考えられます。

ハッキリと明言されていませんが、みちおや駒沢部長が「刑事裁判を面白い」と捉えるのはここにあるはずです。

そして、そのためには「真実を持って判決」することが求められる。なぜなら、真実と違う判決を下されれば被告は納得することができない。そうなるとずっと過去に囚われてしまい、判決が出た後の人生を歩めないからです。他の真実を知る人間もそうです。

これは、筆者なりの考察ですがぜひこの記事を読んでいる皆さんなりの考察も入れてみてください。イチケイのカラスでは答えを「明言」する事が少なく視聴者に委ねているところが多いですよね。そこが面白いところです。

 

⑧私も怖かったですよ。

「私も怖かったですよ。かつての私の判決は本当に正しかったのかと。」

【イチケイのカラス第3話】駒沢部長

刑務所に入った藤代に面会に行った時、「法廷で、駒沢さんを見た時怖かった。嘘が見破られるんじゃないかと思って」と言われた時に返す言葉です。

駒沢部長自身も怖いと思っていたのです。第2話で言っていたように、裁判官自身も唯一真実を知っている被告から裁かれているのです。

⑨俺をパパにしてくれてありがとう

「これから生まれてくる君。俺をパパにしてくれてありがとう」

【イチケイのカラス第3話】藤代省吾

野上奈緒のお腹に娘の碧が宿っている時に、藤代省吾が言うセリフです。

前科を持っている藤代は奈緒をその事で苦しめたくないという思いで、別れを告げます。そして15年後、その碧を助けるために殺人の責任を被った藤代のかっこよさと、残酷な事実に胸が苦しめられるシーンです。

⑩ただ信じる事は知る事の放棄だからね

「ただ単に信じる事は、知る事の放棄だからね」

【イチケイのカラス第3話】入間みちお

駒沢部長の真実を疑い調べ上げて「本当の真実」を知った上で判決を下す姿について、アインシュタインと同じだと、みちおと千鶴が話している時のセリフです。

分かりやすい言葉や答えではなく、自分が納得し信じる事が出来る状況を作り出す。日々を生きる私たちにも通じるところがありますね。

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