イチケイのカラス名言

「イチケイのカラス」第5話の名言・名セリフ10選!痺れる言葉だらけです!

イチケイのカラス第5話名言10選を紹介

フジテレビ系列4月クール月9「イチケイのカラス」では、名言・名セリフが沢山飛び出てますね。

そのどれもがかっこよく心を掴まれた視聴者も多いはずです。

この記事では、ドラマ「イチケイのカラス」第5話の名言・名セリフの中から「かっこいい言葉」を紹介していきます。

そんな第5話は名言だらけです!

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イチケイのカラス第5話の名言名セリフ

それでは、第5話の名言名セリフを紹介していきます。

①Yってるね

「人生Yってるね」

【イチケイのカラス第5話】入間みちお

みちおの甥っ子発案の新しい表現法です。

Yの字の如く右に行くか左に行くか迷っている状態です。「昼飯何を食べるかYってる」「人生Yってる」など使い方は様々です。

初恋の馬場恭子が被告側にいる事で審理に参加するか迷っている石倉文太の心をうまく表現する言葉ですが、裁判という人の人生の分岐点に立ちあう仕事である裁判官書記官の面白さを表す伏線的な名言でもあります。

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②呼び出し上等

「呼び出し上等」

【イチケイのカラス第5話】駒沢部長

食い逃げ事件とバレエ団の傷害事件を無理やり前例のない併合審理にしようとするみちおに対してイチケイメンバーは面倒だと反対します。

しかし、それに対してみちおはそれはこっち側の意見で関係ないと言い押し切ります。

それでも、反対するイチケイメンバーはこんな無関係の事件を併合審理にしたらまた上から呼び出しを食らうと言い引き下がりません。

そこで、駒沢部長がこの言葉でその場をまとめます。

いつでも、みちおの真実を見極めようとする姿を応援している駒沢部長らしい名言です。

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③安定のこの流れ。くる。

「安定のこの流れ。くる。」

【イチケイのカラス第5話】坂間千鶴

前例のない併合審理で、元木被告と馬場恭子の証言が食い違います。

その食い違った意見をみて、何かを言おうとする裁判長みちおをみていた千鶴の心の声です。

いつものパターン「職権発動」をする前から分かり切っている千鶴のきりっとした声が面白い名言です。

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④人の分岐点に立ち会う仕事してるんだよね。

「人の分岐点に立ち会う仕事をしてるんだよね。」

【イチケイのカラス第5話】入間みちお

初恋の相手馬場恭子が疑われ、書記官としての役目を果たす事と馬場恭子との間で揺れる石倉文太に対して手を差し伸べる言葉です。

書記官としても、馬場恭子の中学生時代の同級生としての立場も大切にしたいと思うどっちの姿も君なんだよ。と優しく言うみちお。

そして、この言葉がこの後に続きます。真実は一つで、人を裁くとは人の人生の分岐点に立つという事。

この言葉で、事件解決につながる名言です。

⑤そのバレエによって彼女は壊れかかっている

「そのバレエによって彼女は壊れかかっている」

【イチケイのカラス第5話】石倉文太

証人尋問に自ら志願して、馬場恭子に不利な証言となる真実を話した文太のセリフです。

本当に恭子を思いやる文太のかっこいい言葉ですね。学生時代からバレエを愛していた恭子がバレエによって苦しみ人生が壊れかかっている、それを知った文太が真実を真実と受け止めた上で恭子の人生を救ってほしいという心からの名言です。

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⑥彼女から重すぎる荷物を下ろさせてあげてください

「どうか荷物を、彼女から重すぎる荷物を下ろさせてあげてください

【イチケイのカラス第5話】

バレエ団のトップバレリーナの馬場恭子はバレエ団を存続させるために自らの身体的な怪我を隠しバレエを続けています。

自分を見出し育ててくれたバレエ団の恩師槇原に恭子は怪我で続けられないという事を言い出せません。

そんな彼女を誰かが止めないと本当に壊れてしまうと考えた文太のかっこいい叫びとなる名言です。

⑦がんばれ

「がんばれ」

【イチケイのカラス第5話】食い逃げ犯元木

バレエ団傷害事件の併合審理として共に法廷に立たされる食い逃げ犯元木の言葉です。

文太の証言を聞き、本当の事を言わなければいけないという気持ちと、これまで恭子にどれだけの重荷を背負わせてきたかを実感し涙を流す槇原に対しての励ましです。

法廷で嘘をついたりと良い所がない元木ですが、人を傷つけるようなタイプではなく最後には正直になり交感が持てる犯人です。この言葉も、心の底から応援しているようで何だかジーンと来てしまう名言です。

⑧自分の人生掛けたんです

「自分の人生掛けたんです」

【イチケイのカラス第5話】槇原楓

勇気を出し証言台にたつ槇原は、恭子を守り罪を犯したことを証言します。

そして、恭子に自分の人生を掛けたのだと。

毎回考えさせる人を想っての事件と言うのは考えさせられるものがりますね。

⑨呪いが解けて幸せになるハッピーエンドも

「違うラストもありますよね。呪いが解けて幸せになるハッピーエンドも」

【イチケイのカラス第5話】入間みちお

槇原被告と恭子の関係を、バレエの白鳥の湖オデットに例えるみちお。

物語でオデットは悪魔に白鳥の姿に変えられ、呪いが解けずに命を絶ってしまいます。

槇原は恭子に踊り続けるよう呪いを掛けてきたのです。しかし、白鳥の湖には呪いが解け幸せになるハッピーエンドもあります。

この事件で、踊り続けるという呪いから解放された恭子、そして呪いをかけてしまっていた槇原のこれからの人生に光を与えるような名言です。

⑩千鶴さんは二度目の初恋なんです

「恭子ちゃんは一度目、千鶴さんは二度目の初恋なんです。」

【イチケイのカラス第5話】石倉文太

一ノ瀬糸子(イッチー)に結局石倉さんが好きなのは「恭子か千鶴かどっちなんです?」と聞かれた文太のセリフです。

かっこいいようで、あんまりかっこよくないのがこのドラマの良い所です。

法廷ではあんなにかっこよかった文太の恋に注目ですね!

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