イチケイのカラス考察

「イチケイのカラス」第5話あらすじと考察について!

2021年4月26日フジテレビ系列「イチケイのカラス」第5話が放送されましたね!

併合審理に持ち込むみちお。その理由と事件の結末に今回も胸を打たれました。

この記事ではそんな第5話のあらすじと、この話で伝えたかったメッセージについて考察します。

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第5話バレエ実業団事件のあらすじ

【イチケイのカラス第5話あらすじ】
あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。そのバレエ団には石倉(新田真剣佑)の初恋の相手で海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。その事件に対してみちおは自分が受け持つ食い逃げ事件との「併合審理」をしたいといい、強行する。その事で事件の全貌が思わぬ方向で明らかになっていく。そこには悲しい物語が隠されていた。

 

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