イチケイのカラス名言

「イチケイのカラス」第9話の名言・名セリフ10選!痺れる言葉だらけです!

イチケイのカラス第9話名言10選を紹介

フジテレビ系列4月クール月9「イチケイのカラス」では、名言・名セリフが沢山飛び出てますね。

そのどれもがかっこよく心を掴まれた視聴者も多いはずです。

この記事では、ドラマ「イチケイのカラス」第9話の名言・名セリフの中から「かっこいい言葉」を紹介していきます。

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イチケイのカラス第9話の名言名セリフ

それでは、第9話の名言名セリフを紹介していきます。

①あの~私を見守る会は?

「あの~私を見守る会は?」

【イチケイのカラス第9話】駒沢部長

みちおを見守る会”千鶴も見守る会”をファンサイトを運営している傍聴マニアが裁判員裁判に選ばれ、その事をみんなに紹介するシーンで、駒沢部長が言った一言です。

駒沢部長お伝説のかっこいい裁判官なので是非作ってほしいです。

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②みなさん頑張っていきましょう!

「みなさん頑張っていきましょう!」

【イチケイのカラス第9話】入間みちお

緊張している裁判員裁判に選ばれた一般人を奮い立たせるみちおらしい言葉です。

一つのチームとして頑張ろうという雰囲気の裁判員裁判。一度は経験してみたいですね。

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③過去があるから今がある

「過去があるから今がある」

【イチケイのカラス第9話】坂間千鶴

被告の過去がネットで悪女として書かれており、黒だと騒ぎだす、裁判員裁判官に過去は関係なく事実だけで裁判は審理を行うと伝える駒沢部長。

それに対して、過去があるから今がると駒沢部長がかつて言っていた言葉をもとに話を進めましょうという千鶴。

千鶴の成長と変化がみられる良いシーンです。

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④みなさん裁判はまだ始まったばかりですよ

「みなさん裁判はまだ始まったばかりですよ」

【イチケイのカラス第9話】入間みちお

第1回審理後さっそく「黒か白か」で議論が厚くなる裁判員裁判官たち。

彼らに対して、まだ裁判は始まった馬鹿入りでじっくり真実を見ていこうというみちおの名言です。

人を裁くという事を真剣に考える裁判官たちの姿をにやにやしながら見守るみちおが印象的です。

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⑤主張を変えるのは恥ずかしい事ではないですよ

「主張を変えるのは恥ずかしい事ではないですよ」

【イチケイのカラス第9話】入間みちお

第1回審理の後、被告は絶対悪女で黒だといっていた裁判官が第2回審理の証人尋問を聞き白だと意見を変えます。

他の裁判官からは主張を変えたことを責め立てますが、みちおのこの言葉でさらに深い審理へと進んでいきます。

まさにみちおの名言です。

⑥私は高見さんの事を信じています

「私は高見さんを信じています

【イチケイのカラス第9話】桐島希美

自分の母を殺した疑いで審理に掛けられている高見被告を弁護する証言をする希美。

家政婦として働いていた高見を母を殺したかもしれないと疑われたうえで信じているという希美の気持ちを考えるとこれはまさに名言です。

⑦その立場ならではの正しさがある

「その立場ならではの正しさがある」

【イチケイのカラス第9話】入間みちお

殺人事件とうい重たい事件を裁くことなど自分たちには無理だと、嘆く裁判官たち。

しかし、みちおは裁判員裁判である必要性として、それぞれ育ちも立場も違う人たちがそれぞれの正解を導き出すうえで判断することにあると言います。

有罪率99.9%という明らかに偏った判決が多い日本にだからこそ、様々な視点で一つの事件を考察し判決を下す裁判員裁判が始まったのです。

視聴者にも新しい視点を気づかせてくれる名言です。

⑧被告人の気持ち知りたいと思いませんか

「被告人の気持ちを知りたいと思いませんか」

【イチケイのカラス9話】坂間千鶴

人を裁くことに迷う裁判員裁判官に千鶴はこう問いかけます。

被告は「苦しい・痛い・悲しい・寂しい」など一つの胸の中でいろんな感情が巡っています。

その一つ一つに寄り添うにはいろいろな人の視点が必要です。

被告人の思いを知って初めて事件の真実が分かるというイチケイのカラスの集大成と言える名言ですね。

⑨ありますよ取り返しのつかない後悔が

「ありますよ。取り返しのつかない後悔が」

【イチケイのカラス第9話】駒沢部長

裁判員裁判官の一人の女性が、被告の人生に関わる事に恐れをなして裁判官を辞退します。

覚悟が必要なもので、それは仕方ない事だと了承するみちおと駒沢部長。

その姿をみて他の裁判官に「判決に後悔したことはないか」と問われこう答えるのでした。

後悔があるからこそ、いま続けている、この後悔を伝えていかなければいけないと語る駒沢部長はまさに伝説の裁判官です。

⑩高見さんを家族のように思っています

「私はそれでも高見さんを家族のように思っています」

【イチケイのカラス第7話】桐島希美

かつてなくなった、高見被告の娘の心臓がドナーとして自分の心臓にあると知っていた希美。

ドナーとレシピエントの関係上それを伝えられない事、そして、自分の娘を重ね合わせていたことを知っていた希美は高見を家族のように思っていると言います。

どんな真実でも受け入れるという希美の姿は何かを感じさせるものがあります。

まさに名言です。

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今回の裁判員裁判の話は原作でも感動の話ですので、興味のある方はぜひ確認してみてください!

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