彼女はキレイだった

「彼女はキレイだった」第8話ネタバレ。モストが廃刊の危機!愛と梨沙の友情は?

「彼女はキレイだった」第8話ネタバレ。モストが廃刊の危機!愛と梨沙の友情は?

 

2021年7月クールフジテレビ系列「彼女はキレイだった」第8話のネタバレを紹介します。

「彼女はキレイだった」は真逆の成長をとげた初恋同士の2人が再会するラブコメディです。

それでは早速、「彼女はキレイだった」第8話のネタバレをみていきましょう。

 

*彼女はキレイだった見逃し配信は以下からどうぞ↓

まずは無料でお試し!【FODプレミアム】

「彼女はキレイだった」第7話ネタバレ

彼女はキレイだった第8話ネタバレ

それでは、第8話のネタバレを紹介していきます。

「彼女はキレイだった」第8話ネタバレ。モストが廃刊の危機!愛と梨沙の友情は?

愛の戸惑い

ついに宗介と愛の気持ちが通じ合います。

冴えなくなってしまった自分を見せたくなくて会う勇気がなかったと聞いた宗介はそんなの関係なかった、ただ会いたかったと言って愛を抱きしめます。

梨沙と宗介が話し合っていないことを知った愛は急いで帰宅します。

愛は梨沙を心配しますが、梨沙は男友達に会うといって出掛けてしまいます。

愛は梨沙のごみ箱から宗介宛の手紙を発見します。

宗介への恋心と自分を気遣う梨沙の想いを知ってしまった愛は宗介との関係を進展させることを躊躇します。

廃刊の危機!

宗介は愛を食事に誘いますが断られてしまいます。

急によそよそしくなった愛を見て宗介はなぜだろうと不思議に思います。

愛は取材した夏川氏のコラムが掲載されたことを喜びます。

部員たちはしばらく有休をとることになった樋口が他社に引き抜かれたのではないかと噂します。

モストに残された猶予はあと1号だけと宗介を追い詰める常務の岸田は、いつものように巻き返してみせると言う宗介に対して「あなた次第だと何度も言ってきたはずだ!」と大きな声を上げます。

2人の会話を聞いてしまった里中はモストが廃刊の危機にあることを部員たちに話してしまいます。

友情崩壊の危機?

梨沙とちゃんと話し合おうと思った愛はカレーを作って梨沙の帰りを待ちます。

帰宅した梨沙はデートで疲れたからもう寝ると言いますが、わざとらしく強がっている様子に見えます。

「ちゃんと話したい」と言う愛に「今さら話す事なんてある?」とはぐらかそうとする梨沙。

愛はひとりで抱え込まずに言い訳でもいいから思っていること全部話してと訴えますが、梨沙は「私は愛を裏切った」と言って家を飛び出してしまいます。

愛は梨沙を追いかけますが、「ほっといて」「今は愛の顔見たくない」と言って姿を消してしまいます。

宗介を突き放す愛

愛の自宅前に現れた宗介は「一緒に会社へ行こう」と誘います。

「家にはあまり来てほしくない」と言う愛に宗介は避けられていると感じます。

よそよそしい態度の愛に「何でずっと敬語なの?」と尋ねますが、愛は「同級生でも会社では上司と部下だし」と言います。

宗介は愛の手を握ろうとしますが、咄嗟によけられてしまいます。

「愛にとって僕はただの同級生?」と訊かれた愛は梨沙のことを思い出してしまい、戸惑った表情で「わからない」と答えます。

宗介は「分かった」と言って去っていきます。

部員たちのボイコット

岡島は企画会議に参加しないと言い、次号でルナを越えなければモストが廃刊になることをなぜ黙っていたのかと宗介を追及します。

宗介は自分なりにそうするべきだと判断したと言いますが、それは判断ではなく独断だと非難されてしまいます。

他の部員たちも自分たちにも知る権利があったはずだと怒りを露わにします。

部員たちは宗介に協力する気持ちになれず、定時になるとそそくさと帰ってしまいます。

告げ口したことをひとり後悔する里中の前に須田が現れ古民家バーに誘います。

徹夜で仕事する宗介を心配した愛はモストのためにできることをしようと思い、夜遅くまで企画案を作成します。

愛は部員たちが過去に提出した企画案を宗介がすべて大事に保管していたことを知ります。

愛のフォロー

愛は岡島に廃刊の件を知っていたと謝ります。

岡島が宗介は部員たちの気持ちなんて考えていないと言いますが、愛は宗介がひとりで葛藤し苦しんできたと話します。

没になった企画書にもすべて目を通し、宗介なりに部員たちを頼りにしていたと必死にかばいます。

そんな愛の姿を見て岡島は驚きます。

樋口の忠告

深夜まで残業する宗介の前に樋口が現れます。

来月号でルナを上回ることができなければモストは廃刊になると話す宗介に、そんな大変な時にどうしてひとりで仕事しているのかと訊く樋口。

樋口は廃刊の件を黙っていた宗介に部員たちが腹を立ててボイコットしたと察します。

「ひとりで来月号の準備を進めるしかない」と言う宗介に、樋口はこの期に及んでそんな選択をするのは馬鹿だと言います。

「そんなんだからみんなあなたについてっていいか迷っちゃうんですよ」、「あなたにがっかりしたくない」と忠告します。

愛の励まし

宗介を心配する愛は2人で話すことにします。

「みんなの気持ちを想像できてなかった」、「気付くのが遅すぎたよな」と自分を責める宗介に愛は「もう遅いなんて言わないで欲しい」「どれだけかっこ悪くても言い訳して欲しい」と言います。

そしてみんなの気持ちを考えていたのは嘘じゃない、みんなが知りたいのはあなたの心に隠している正直な気持ちだと宗介を励まします。

宗介は愛には自分を避けなきゃいけない理由があるように見えると言い、愛の手を握りながら大切だと思う人の手は絶対に離しちゃダメだと優しく語り掛けます。

友情復活

梨沙の職場まで行った愛は意を決して「梨沙、話そう」と言いますが、梨沙は一目散に逃走してしまいます。

愛は梨沙を必死に追いかけますが、公園の広場で転倒してしまいます。

そして「もうどうしたらいいかわかんない!」「もう友達じゃないの?梨沙がいないなんてやだ!」と思いをぶつけます。

「怒ってるんでしょ?」と言う梨沙に愛は自分が怒っているのは梨沙が仲直り出来なくても構わないと思っていることだと言います。

愛を傷つけたから仲直りする資格なんてないという梨沙に、今まで楽しいことや嬉しい事がいっぱいあったのにたったひとつのことでダメになっちゃうの?と訴える愛。

梨沙はどんどん宗介を好きになってしまいダメだと分かっているのに諦められなかったと正直に話します。

そしてそれ以上につらかったのは愛と喧嘩したこと、つらい時愛に相談できなかったことだったと言って愛に謝ります。

愛は「何回つらいっていうの」と言いながら梨沙の涙を拭い、用意していたケーキを渡して梨沙の誕生日を祝います。

本音をぶつけ合ったことで愛と梨沙の絆はこれまで以上に深まりました。

梨沙のケジメ

ソファで眠ってしまった愛にブランケットを掛け、梨沙は宗介にメッセージを送ります。

「今までありがとう」

「愛をお願いします」

「宗介のことが好きでした」

梨沙から届いたメッセージを見た宗介は穏やかに微笑みます。

ついに宗介の連絡先を消去した梨沙は吹っ切ったように清々しい表情になります。

宗介のケジメ

樋口は「編集部で待ってる」という宗介からのメッセージを受け取ります。

編集部で宗介は部員全員の名前を呼び、廃刊の件を黙っていたことについて謝罪します。

皆さんの能力があれば廃刊は免れると確信していたと話したうえで、モストジャパンを守るために一緒に戦ってくれませんかと頭を下げます。

いつも上から目線の態度で部員から誤解されていた宗介ですが、本音をぶつけたことでようやく理解してもらうことができました。

そんな宗介の姿を見て安心した愛は涙を流します。

企画書を持って編集部に戻ってきた樋口を含め、部員たちはモストを守ろうと一致団結します。

蘭子はモストが廃刊の危機にあるということがネットニュースになっていると話します。

愛の告白

「みんな戻ってくれてよかった」と言う愛に宗介は「愛のおかげ」と言います。

自分も素直になろうと思った愛は宗介の手を握り、「宗介が好き!」と告白します。

宗介はやっと愛の気持ちが聞けたことに喜び、2人は微笑み合います。

その後、宗介はひとりで横断歩道を渡る途中でめまいがして倒れてしまいます。

 

「彼女はキレイだった」第8話ネタバレは以上です。

第9話の放送もお楽しみに。

彼女はキレイだったネタバレまとめ

https://twitter.com/kanokire/status/1432840356354084870?s=20

彼女はキレイだった第8話無料視聴方法

彼女はキレイだった第8話は【FODプレミアム】で「見逃し配信中」です!

ドラマ放送後すぐに見逃し配信が始まりますので、見逃した方やもう一度見たい方はぜひ確認してみてください。

下のボタンから【FODプレミアム】で「彼女はキレイだった」を2週間のトライアル期間を使えば無料視聴できます!

FODプレミアムの特徴はフジテレビ系の作品数が豊富な事!
・フジテレビ系の見放題作品数が豊富
・毎月最大1,300円分のポイント還元
・電子書籍購入で20%還元
・130誌以上の雑誌も読み放題
・FODでしか見れないオリジナル作品多数
月額料金 976円(税込)
見放題作品 50,000本以上
無料トライアル期間 14日間(2週間)
ダウンロード再生 不可

 

 

Amazonプライムデー開催