イチケイのカラス

【イチケイのカラス】みちおのセリフはかっこいい!名シーンを紹介していきます!

イチケイのカラスみちおのかっこいいセリフシーンを紹介

2021年4月フジテレビ月9ドラマ【イチケイのカラス】について紹介していきます!

竹野内豊さん演じる「刑事裁判官入間みちお」「かっこいい」ですよね。

そんなみちおの「かっこいいシーン」を紹介していきます。今回はまだ放送前という事で原作でのかっこいいシーンを紹介していきますが、おそらく原作同様にドラマでもそのようなシーンはあると思うので予習がてらに見てください!

※もちろん【イチケイのカラス】ドラマ放送後かっこいいシーンがありましたら随時更新していきますので楽しみにしていてください。

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入間みちおのかっこいいシーン①

それでは、まずドラマのタイトルにもなっている「カラスになれ」という言葉が飛び出たシーンを紹介します!

原作版【イチケイのカラス】では第1巻の終盤で登場するシーンです。

入間みちおカラスになれ

【イチケイのカラス1巻 著浅野理都さん モーニング】

実はこのシーンはとても重要かつ物語のテーマをとらえた言葉です!

マラドーナの話から裁判官の面白さを考察します!

セリフの背景について

このセリフは、イチケイメンバーで飲みに行った帰りに二人きりになった入間みちおと坂間真平(ドラマでは黒木華さん演じる坂間千鶴)との会話シーンで飛び出ます。

【セリフ「カラスになれ」の背景】
「被告と向き合う事の方が質の高い仕事が出来る、そして何より面白い」といった入間みちおに「あなたたちがどう仕事をしようが私は私の仕事をする」と返してきた坂間にみちお言った言葉が「カラスになれ」です。

坂間真平(ドラマ版坂間千鶴)は裁判官に求められているのは、あくまで「判決」であり被告の更生、ましてや無罪有罪に関しては検事が立証するもので裁判官が携わるものではないと考えています。

そして、何より「裁判官という仕事は面白いというものではない」というのが彼の考えでした。

強くそう思っている彼が、少しずつ変わるきっかけになる言葉「カラスになれ」なのです。

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入間みちおのかっこいいシーン②

次はシーン①と同じシーンで発せられた言葉「面白いとは腹を抱えて笑う事だけじゃないだろ」という言葉です。

面白いとは腹を抱えて笑う事だけじゃないだろ【イチケイのカラス】

【イチケイのカラス1巻 著浅野理都さん モーニング】

なかなか真顔でこんな事言えませんよね!この言葉発せられるみちおはやっぱりカッコイイです!

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セリフの背景

この言葉は「カラスになれ」という言葉坂間に伝える前に放った言葉です。

【セリフ「面白いとは腹を抱えて笑う事だけではない」の背景】
飲み会の帰り道坂間とみちお二人きりになったときの言葉です。駒澤部長の本を読んでいる坂間に対して本に書かれている一説の「「被告人の言い分を聞いてよく調べた裁判は質の高い仕事になるのではないか、裁判官にとっても」…..
「そして、もう一つそういう風にした方が格段に仕事が面白くなるからだ」という言葉を坂間に伝えた際、坂間に「裁判官の仕事が面白いかどうかなんて考えたことが無いですよ」と返された時の言葉。

大人になり社会に出ると「自分の役割」をこなす事にだけ囚われ、面白いかどうかなんて考えなくなってしまう事があります。

そして、決して面白いとは「笑う事だけではなく」自分が誰かの役に立っていると感じる仕事をした時に湧いてくるものだという真実をみちおは真顔で語ってくれているのです。

坂間も後にこの意味が分かり「刑事裁判官という仕事の楽しさ」を実感していく事となるのです。

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入間みちおのかっこいいシーン③

最後に紹介するのはみちおの登場シーンでのセリフ「俺は刑事裁判官が嫌いだ」という言葉です。

刑事裁判官を嫌う入間みちお

【イチケイのカラス1巻 著浅野理都さん モーニング】

自分も刑事裁判官なのに、発せられるこの言葉まさに「名セリフ」と言っても過言ではないでしょう。

のっけから、なんだこのかっこいいやつは!と思わせてくれるシーンです。

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セリフ背景

それでは「俺は刑事裁判官が嫌いだ」とみちおのセリフが飛び出た背景について紹介していきます!

【「俺は刑事裁判官が嫌いだ」セリフ背景】
就任早々坂間は中学生の社会科見学の対応を任されます。その中で中学生からの「あなたにとって裁判官とは何でしょう」という質問に対して坂間が真面目でさばさばとした回答をしているのを後ろから見ていたみちおが突然前に出てきて放つセリフです。

みちお自身「刑事裁判官」でありながら「刑事裁判官を嫌う」のには理由があります。

かつて刑事弁護士をしていたみちおにとって、被告をはじめから犯罪者と決めつけて裁判にかかかる裁判官は冤罪を生む温床でしかありませんでした。

事実日本の刑事裁判の有罪率は99.9%と高く、この中には多くの冤罪が隠れておりそれのほとんどは刑事裁判官のせいだとみちおは考えているのです。

そして、判決を下す刑事裁判官こそ人を救えると考えているからこそみちおは自分で嫌いと言っている「刑事裁判官」となったのです。

しがらみに負けず、自分にとって何が出来るのかというのを考え行動しているかっこいいみちおが分かるシーンですね。

「みちおと日高の因縁の過去とは」

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