イチケイのカラス

【イチケイのカラス】クールな検察官がかっこいい!実は正義感に熱い井出伊織!

クールで正義感の強い井出伊織検察官について紹介!

2021年4月フジテレビ月9【イチケイのカラス】について紹介していくブログです!

今回は「正義感の強いクールなみちおのお目付け役の”中堅検事井出伊織”について紹介していきます!

どらまでは、「山崎育三郎さん」が演じており、一見ぶっきらぼうですが正義感が強く優しい一面を持ち合わせています。そのクールなカッコ良さにファンになった人も多いのではないでしょうか。

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井出伊織の役どころ

原作漫画・ドラマを通しての井出伊織の役どころは「クールな中堅検察官」です。

リーガルドラマには欠かせない「法廷シーン」ではたびたび登場しますよね。

イチケイのカラスでも何度も検察官として井出は「法廷シーン」に登場するので、イチケイメンバーの一人くらいのイメージで井出の事を筆者は思っています。

入間みちおはなぜ刑事裁判官になった?悔しく辛い過去が原因。

見た目が怖い井出伊織

見た目が怖い井出伊織【イチケイのカラス】

【イチケイのカラス第1巻】

こちらの画像は原作【イチケイのカラス】での井出伊織検察官の登場シーンです。見た目がまず怖いですね(笑)

冒頭陳述シーンなのですが、いきなり「柄が悪く」いかにも嫌な検察官っぽいですよね(笑)

筆者は最初嫌な奴だと思っていたのですが、あとでも紹介しますが正義感が強くかっこいい検察官ですのでファンが多いです!

どことなく山崎育三郎さんに似ていると思いませんか?山崎育三郎さんがどのように演じるか楽しみです!

天然のかわいいイッチーについて!

やる気の無さそうな井出伊織

やる気の無さそうな井出伊織

【イチケイのカラス1巻 著浅野理都さん モーニング】

筆者は原作もファンなのですがいつでも検察官井出は「やる気の無いクールな感じ」というイメージが強いです。

何だか最初は「嫌な感じ」と思っていたのですが、「この力の抜けたやる気の無い感じ」がだんだん癖になってくるのです。

ドラマ【イチケイのカラス】でも山崎育三郎さん演じる井出の事を最初は「嫌な感じ」と感じていたのに、気づいたらファンになっていたという人も多いはずです。(笑)

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検察官と弁護士と裁判官

検察官と弁護士と裁判官

「法廷シーン」が多いリーガルドラマという事でイチケイのカラスにも登場する「検察官」と「弁護士」と「裁判官」の役割を簡単に紹介しておきます!

【検察官と弁護士と裁判官の役割】
◆検察官の仕事
→事件が起きた時、犯人とされる被疑者(犯罪者)を起訴するか不起訴するかを決めることができて、犯人を裁判にかけるという重要な役割を持っている。
◆弁護士の仕事
→検察官に起訴され裁判にかけられた被疑者(犯罪者)の味方をして、裁判で被疑者の無罪や減刑などを主張する。
◆裁判官
→刑事裁判では起訴された被告人につき,検察官による主張・立証活動,及び弁護人による弁護活動を受けて,被告人が有罪であるか否か,有罪である場合には,どのような刑罰を科すかを判断すること。

【イチケイのカラス】入間みちお(竹野内豊さん)、坂間千鶴(黒木華さん)など主人公たちは刑罰の最終判断をください刑事裁判官です。

山崎育三郎さん演じる井出伊織が犯人を起訴する「検察官」ですね。

裁判のケースによっては、「検察官」と「弁護士」の目的が被告に刑罰を与える事と、被告を刑罰から守る事と別れます。双方の言い分を聞いて最終的に判断を下すのが刑事裁判官です。

「坂間ってる」「入間ってる」?

井出伊織のかっこいいシーン

最後に筆者とっておきの井出伊織のかっこいいシーンを紹介します!

更生保護をお願いされる井出伊織

【イチケイのカラス第2巻 著浅野理都さん モーニング】

【シーン背景】
ホームレスの男性の裁判にて、検察官(井出伊織)の求める懲役はつかず、入間みちおの判決は罰金20万というものでした。ホームレス男性側の国選弁護人は判決前から懲役と決めつけやる気の無い態度だったにも関わらず入間みちおは被告のこれからを考えてのこの判決を下したのです。判決後、入間みちおは検察官(井出伊織)に被告弁護人にを更生保護の説明をお願いします。

※更生保護とは家族などからの援助が難しく更生が容易でない場合、生活の確保など更生の手助けを受けられるシステムの事。

嫌な国選弁護人

【イチケイのカラス第2巻 著浅野理都さん モーニング】

この背景から井出伊織(山崎育三郎さん)はやる気の無い弁護人に「被告を保護観察所」に連れていき、「更生保護の面接」を受けるように言うのですが、弁護人は「検察官」に言われる筋合いはないと激怒します。

それに対して、「井出伊織」が起こるシーンがこちらです!

怒る井出伊織

【イチケイのカラス第2巻 著浅野理都さん モーニング】

この裁判では井出は「懲役1年6カ月」を求刑していたはずが、「罰金20万」という判決がでて形上では「やる気の無い国選弁護人」に負けたことになっています。

そんな中、頭を下げお願いしたはずなのに、弁護人の好戦的な姿勢にキレる検察官井出は物凄く痺れてかっこいいです!

イチケイ原作を読む

この後、井出が被告を更生保護が受けれるよう保護観察所に連れていくと言って弁護人と別れるのですが、自分で引き受けるあたりもかっこいいです!

「みちおと日高の因縁の過去とは」

ドラマでは升毅と最強タッグ

原作版とは違いドラマ版の井出伊織には城島怜治(じょうじまれいじ)という上司の主任検事がいます。※升毅さんが演じます。

井出と城島の息はぴったりで名コンビとしてのファンも多いです。

「悩まない事に悩む事になるよ」みちおのセリフの真意は?

みちおの目付け役のはずが…

もともと井出は自由奔放のみちおの「目付け役」として、イチケイ担当の検察官として東京地検第3支部に異動してきました。

【ドラマ版の井出伊織の役柄】
異動早々、みちおの型破りなスタイルに戸惑い、仰天し、振り回されることになるのですが、裁判所主導の現場検証に立ち会ったり、法廷での言動を見聞きしたりするうちに、みちおの裁判官としての確固たる信念に気づき一目置くように。一方で、起訴した以上被告人の有罪判決を勝ち取らなければならないという検察官の使命もあり、一筋縄ではいかないみちおの存在は厄介でもあります。検察官としての使命、みちおと共に真実を明らかにしたいという信念のはざまで葛藤しながらも、その誠実さで裁判官、書記官からの信頼は厚い人物です。

元エースで4番甲子園ベスト4という輝かしい経歴まで持つ井出はイチケイVS検察チームの因縁の交流戦では毎回大活躍します(笑)

城島怜治は駒沢部長と同期

井出の上司の城島もまた正義感に熱い検察官間で、山崎育三郎さん演じる井出とのやり取りはクスっと笑ってしまう場面も多いです。

そして、小日向文世さん演じるイチケイの部長駒沢義男は、司法修習時代の同期でライバル視している存在。

ゆったりと力が抜け温かい雰囲気の駒沢部長とのやり取りも面白そうですね(笑)

城島もまた、イチケイの裁判を担当することが多く、自由奔放なみちおの行動を問題視してます。しかし、非常に情に厚くドラマでは正義感から大胆の行動もする憎めないキャラクターです。常に眉間にしわを寄せているのがトレードマークです(笑)

タイトルに込められた意味とは?

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