君と世界が終わる日にシーズン2

「従わない奴は殺す」坪井の暴君ぶりがシーズン2でもやばい!君と世界が終わる日に

君と世界が終わる日に刀集団ボス坪井の暴君ぶりがやばい

2021年3月21日日本テレビ系列【君と世界が終わる日シーズン1】がついに最終回を迎えましたね。

ゴーレムウィルス、すれ違う響(竹内涼真さん)と来美(中条あやみさん)そして首藤との最終決戦と壮絶な戦いの末勝利し、ハッピーエンドかと思いきやHulu独占配信でシーズン2の配信がすぐに告知されました。

このブログでは「君と世界が終わる日にシーズン2」について解説していきますので是非楽しんでいってください。

今回紹介するのは「従わない奴は殺す」でおなじみの「刀集団ボス坪井」の暴君ぶりがシーズン2でもさらに拍車がかかってきていることについてです!

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荒れ狂う坪井怖すぎる

坪井と言えば合理的で態度や行動も怖く、話の通じないキャラクターというイメージですよね。

しかし、絶対的に仲間の事を考える坪井をどこか嫌いに慣れない人も多いと思います。

そんな坪井はシーズン2第1話で刀集団の仲間ハルがゴーレム感染し、自らの手でハルを殺したことからさらに荒れ狂うようになりました。

ハルがゴーレム感染で殺す

シーズン2はHulu独占配信のため視聴できていない人も多いと思うので、シーズン2第1話のおさらいを少ししておきます。

【ゴーレムがいないはずの猿ノ島に….】
首藤教授を倒した響きたちと刀集団はともにゴーレムがいない猿ノ島での生活を続けていました。しかし、2週間がたったある日ゴーレムの気配が島に現れます。そんなある日ハルがゴーレムに噛まれて倒れている姿を発見する一同。すでにゴーレム化の進行が進み完全にゴーレムになってしまったハルを自らの刀で坪井は殺します。そのことがきっかけで、自身がゴーレムウィルスに感染している疑いがある来美は島を抜け出し響と共にシェルターを目指すことになります。一方猿ノ島ではハルを噛んだであろうゴーレムの死体が見つかり、来美ではなく誰かがゴーレムをこの島に送り込んでいると考え始めるのです。

ハルが死にどんどん暴君化

ハルを自らの手で殺さなければいけなかった坪井は、猿ノ島のメンバーを再び力で支配すようになります。

しかし、刀集団のメンバーは別として響きたちの仲間は坪井の尋常ではない考え方についてはいけません。

元自衛隊の「桑田(浅香航大さん)」や仲間のリーダー的ポジションの「等々力(笠松将さん)」が争いが起こらないよう慎重にたしなめますが、そこは「暴君坪井」全く関係なしに「従わない奴は殺す」と銃を向けてねじ伏せます。

シーズン1を見ていた人は仲間以外の「情」や思いは坪井には効かないと分かっていると思いますが、シーズン2ではその暴君ぶりがさらに拍車がかかっており見ていてハラハラさせられます!せっかくシーズン1で一緒に首藤教授を倒して刀集団も響たちの仲間も一つになったと思っていた矢先なのでなかなかうまくは行きませんね(笑)

シェルターへの強行を決める

猿ノ島の状態は「坪井行き過ぎた暴君ぶり」に加え、食料不足により危機的な状況に陥っていきます。

そんな中、坪井が出した結論が「シェルター希望の国」を襲い食料を奪う事でした。

食料だけなく坪井は「ゴーレムを島に送り込んでいるのはシェルターの人間たち」と考えているのです。

取り残された響の仲間たちにとってシーズン1で共に戦った紹子や結月がシェルターにはおり、シェルター希望の国を敵だとは思っていませんし、何より人間を襲ったところでどうにもならないと考え躊躇します。しかし…

「従わない奴は殺す」

「シェルター側に抵抗するヤツがいたら躊躇なく殺せ。」

こういって坪井は猿ノ島メンバーの「シェルター攻撃」の話を進めていきます。

「御前崎が殺される」最大の暴君シーン

こんな中いつもナイスミドルで現れる医師の「御前崎(宇野祥平さん)」が現れ冷静に暴走する坪井を諭そうとします。

御前崎
「どうかしてるぞ坪井、弔い合戦のつもりか。気持ちはわかる。ハルさんをはじめ仲間が死にすぎた、だからってやけを起こすな。」
坪井
「やけなんて起こしてない。ただ悟っただけですよ。こんな世の中で下手に「情」を持つのは間違いだってこと。結局何も残らないのに。あんたらも覚えて置けよ”従わない奴は殺す”(猿ノ島メンバーに向けて)」
御前崎
「頭を冷やせ坪井。」
坪井
「あんたよく言えますね。あんたとそこの女医(ジアン)と。あんたらのせいでどれだけ死んだと思ってるんだよ!!!」
御前崎
「悔いているからこそ、こうして止めてる。」
坪井
「あっそ。」バーン!!!※間髪入れずに御前崎の頭を銃で打ち抜き殺す。

会話の中で唐突に御前崎の頭を打ち抜き殺すシーンを観てるこっちの気持ちも追いつかないほどです。

割と主要なキャラである、御前崎をいとも簡単にみんなの前で殺すこのシーンは坪井史上最大の暴君シーンだと思います。

第2話でこれで、これからシェルターに向かう事を考えると坪井の暴君ぶりが怖いような楽しみのような感じですね。

等々力がまずはシェルターへ

この一見から、完全に猿ノ島メンバーは坪井に従わざる終えなくなりました。まさに「従わない奴は殺す」は単なる脅しではなく本気なのだという事が身に染みた状態です。

【坪井を殺すためにシェルターへ】
そんな中、等々力が無作為に行くよりまずはシェルターの戦力調査として入り込むことが肝要と案を出しそれを坪井は飲み等々力と坪井で向かう事となります。等々力の狙いはシェルターに行く道中でチャンスを見て坪井を始末する事でした。しかし、その可能性を読んでいた坪井は「甲本(マキタスポーツ)」も連れていき、等々力が変な動きをしたら「こいつを殺す」と言い放ちます。等々力の策は読まれていたのです。

第2話の猿ノ島側の物語は坪井の暴走による暴君ぶりが全面に出てきたことが大きなポイントです。

等々力は「響」との約束である島のみんなを守るという事を考えています。これからの話で坪井の暴君ぶりを等々力がどのように止めていくのかが楽しみですね!

「君と世界が終わる日に」シーズン2を視聴する方法

坪井の暴君ぶりを見たい方はシーズン2はHuluだけの独身配信から見る事が出来ます。下記ボタンから視聴方法をご確認ください!

 

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