イチケイのカラス

「イチケイのカラス」第1話30分拡大スペシャルの感想!あらすじは?面白い?

イチケイのカラス第1話30分拡大スペシャルはおもしろい。あらすじも。

2021年4月フジテレビ系列イチケイのカラスについて紹介していきます!

ついに4月5日9時から「イチケイのカラス」第1話が放送されたましたね。

ドラマを見て他の人の感想を知りたい方や、見逃した方に感想を紹介します。

※ネタバレ含みます。

あらすじから、面白いのかどうか?1話完結スタイル?などを紹介していきますので、これから見るか迷っている人は是非参考にしてみてください!

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イチケイのカラスってどんなドラマ?

それでは、まずは「イチケイのカラス」がどんなドラマ化をざっくり紹介しておきます!

【イチケイのカラスってどんなドラマ?】
東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官入間みちお(竹野内豊さん)が主人公のリーガルドラマ。みちおは元刑事弁護士という異色の経歴を持つ裁判官で、緩い雰囲気をまといしがらみ囚われず有罪率99.9%の刑事裁判において絶対に冤罪を生まない事を信条に徹底的に事件を調べ上げるという変わった裁判官。そのみちおを支えるイチケイのメンバーも駒沢部長(小日向文世さん)をはじめ個性的なメンバーばかりです。事件を徹底的に調べ上げるスタイルからイチケイの裁判数は驚くべく少なく、それを立て直すために堅物でエリートの裁判官坂間千鶴(黒木華さん)が配属される。最初はイチケイの変わり者たちに翻弄されていた千鶴だが徐々にみちおの信条考え方情熱に気づき、裁判官としての在り方を考えていく。

お堅いイメージの裁判官ですが、みちおの姿にイメージが崩れていくと思います。それは千鶴も同じで、そこがドラマ最大の魅力です!

イチケイのカラス第1話あらすじ

それでは、第1話のあらすじを紹介します!

※ここからネタバレ含みます。

堅物弁護士の坂間千鶴が赴任

物語は、イチケイを立て直すために東大法学部出身若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華さん)が配属されるところからスタートします。

東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためでした。

みちおとタッグを組むことに…

イチケイの責任者、駒沢部長はさっそく、ちおと組むよう指示をします。

みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、学生の長岡誠(萩原利久さん)が、代議士の江波和義(勝村政信さん)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。

第1回法廷が始まる

第1回法廷では、イチケイのカラスには欠かせない検察官「井出伊織(山崎育三郎さん)」が登場します。

みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が第一公判に出廷。

誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせるのです。

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ついに「捜査権発動」!

ついに職権発動「捜査権発動」で現場検証が決まり、イチケイメンバーは「にやにや」千鶴と検察官は「呆れ怒り驚き」とそれぞれがいい表情に(笑)

みちおを見守る会の人たちは歓喜してましたね(笑)

理解できない、千鶴に対してみちおはこういいます。

負けた気がするんだよな。この裁判に関わったすべての人が納得した判決にしたい。僕たちの仕事は何なのかっていう話なんだよ。

かっこいいですね!こうして、現場検証で学生の長岡誠(萩原利久さん)の父親の自殺の真意を確かめる事になります。

1度目は自殺を覆す証拠を見つけられなかったみちおは、強引に2度目の現場検証を行い、そこで自殺を覆すような証拠を見つけ出します。

現場検証は1度ならずみちおの希望で2度目まで行われるなど、1話目からイチケイメンバーを振り回していくみちお最高です(笑)みちおと千鶴のやり取りも対照的すぎて面白いです!

「入間ってる」「坂間ってる」って何?

裁判の行方はいかに

千鶴と、みちおはさらに深く事件を深堀していきます。

その中で、証言者として法廷に出廷した相馬さんの嘘に気づきます。

洋一郎の死は、相馬の娘を助けるために電車にひかれたという事を相馬から聞き出します。

代議士の江波和義(勝村政信さん)にとって、誠の父洋一郎は不正を告発しようとする邪魔な存在で、電車に轢かれる前まで言い争いをしており、洋一郎の死後、シングルマザーの相馬の仕事を斡旋すると話を持ち掛け事故ではなく自殺という証言をさせていたのです。

誠も納得して容疑を認める

第三回法廷で、上記の内容をみちおは説明すると、江波は嘘だと大声をあげて主張します。

それを、見た千鶴が「嘘をついているのはそっちでしょう!恥を知りなさい!」と一喝します。

自殺の真意を分かった誠も、自ら江波に殴り掛かったことを認めます。

みちおが引き出しかった判決とはまさに「誠」も納得する判決だったのです。

「懲役1年6カ月」という判決に誠は納得するのでした。

「悩まない事に悩むことになるよ」みちおのセリフの真意は?

みちおが千鶴に掛けた言葉とは

そうして、最終判決がでたイチケイの最初の裁判。

そして、みちおは千鶴にこう伝えます。

「カラスになれ。イチケイのカラスになれ。坂間千鶴。」

入間みちおのセリフ「カラスになれ」の意味は?

11年前の伏線もあり!?

ドラマの最後にはみちおと駒沢部長の会話で「自分の手で裁いてください。この国に司法を。」

という言葉が出てきました。

どんな物語が隠れているんでしょうか?これからが楽しみですね!

「みちおと日高の因縁の過去とは」

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