君と世界が終わる日にシーズン2

来美と秋吉蓮が婚約?響がいない間に..「君と世界が終わる日にシーズン2第3話」

君と世界が終わる日にシーズン2第3話来美と秋吉蓮が婚約者に。響がいない間に

このブログでは「君と世界が終わる日にシーズン2」について紹介していきます。

2021年4月4日第3話がHuluで配信開始されましたね。

シーズン2は第1話から急展開していて面白い内容になっているのですが、第3話でさらにまさかの展開になっていきます!

今回は第3話で一気に距離が縮まった「来美と秋吉蓮の二人が”婚約者”になったことを解説します」

響が来美のゴーレム化を止めるための薬を福島に一人で取りに行っていない間にまさかの展開です!

※一部ネタバレを含みます。

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シーズン2第2話のおさらい

Hulu独占配信ですので、視聴できない方のためにまずは第2話のおさらいからしていきます。

【君と世界が終わる日にシーズン2第2話おさらい】
高度な生活レベルを維持するシェルター『希望の家』で目を覚ました響(竹内涼真さん)。急いで来美(中条あやみさん)の安否を確認するが、ゴーレム化が迫る来美は、響のことはおろか自分の名前さえ覚えていない状態でした。
さらに響は来美を診察した医師と対面。それは何と、死んだはずの響の父親で、響は父親からゴーレム化を止めるワクチンが福島で開発されたかもしれないという情報聞きます。響は父親には頼らず、来美を助けると一人シェルターからワクチンを求めて、福島を目指すのです。一方シェルター希望の家内では、リゾート開発の社長美秋吉沙子(濱田マリさん)がゴーレムに感染し響がそれを殺します。そして、みさこの息子秋吉蓮(本郷奏多さん)が社長を引き継ぎ、沙子が来美を守るよう指示を出していたことを守り続けます。。

ポイントは「記憶をなくした来美」と「福島に一人で旅だった響」です。響がいない間にシェルターではいろいろ起こるんです。まさか、来美と秋吉蓮が婚約者に…

シーズン2第3話あらすじ

【君と世界が終わる日にシーズン2第3話あらすじ】
一人福島へと旅だった響。シェルターに残された来美は、自分に苛立ちながらも必死に記憶を取り戻そうともがきます。そんな中、もともとリゾート施設の会員だった人たちの間では、あとから来た避難民に対する差別が生まれていました。秋吉は「新たな避難民の受け入れは親族に限る」というルールを決め、不満を抑えようとしま。。。一方、復習に狂う坪井(小久保寿人さん)共に、等々力(笠松将さん)達もシェルターに到着。夕闇が近づく中、ある奇策によって親族に限ると閉ざされた門をくぐる事に成功します。そんな矢先、シェルター内で再びゴーレムが発生。襲われたのは臨月の妊婦菜々子(真魚さん)で、ゴーレム化が迫る中、大切な命を救るため、来美と佳奈恵(飯島まりえさん)で赤ちゃんを取り上げるのだが…

この物語では、度々登場する「人間はゴーレムより怖い」という事が、シェルター内でも起こり始めてきました。

これ以上の避難民の受け入れは親族に限るという、ルールが出来てしまうのです。

記憶の無い来美と秋吉がいい感じ?

※ここから先はネタバレになります。

それでは、心から来美と秋吉がどんどんいい感じになっていく様子をお伝えします。

記憶が無い来美は響がいない間に、秋吉蓮と急接近してしまうのです…

来美を度々気に掛ける秋吉蓮

秋吉蓮は来美の様子を気にして、度々部屋に訪れ気に掛けます。

そこには、「先代の社長から来美を守るように」という教えと、福島に旅立った響から「来美」を頼むとお願いされた事、そして記憶喪失であることからくる行動でした。

【シーズン2】第1話から来美が感染!?記憶喪失?

ここはシェルターじゃないんですか?

そんな中、以前までは避難民はどんな人でも受け入れると言っていた秋吉蓮は「今後は避難民は親族のみ受け入れる」という方針を打ち出します。

その事に対して、来美と秋吉蓮の会話が以下です。

来美:「ここはシェルターじゃないんですか?どんな人でも受け入れるって言ってたのに」

:「入居者の不満を抑えるためです。何よりこれは先代の母の意向でもあったので」

来美:「お母さんが決めた事なら、全部従うんですか?」

:「安心しましたよ。一人で寂しくしてると思ったんですが話し相手は必要ないんですね。人を批判するくらいの元気はあるみたいですし、思ったより強い人みたいで安心しました。では、僕も暇ではないので」

この、会話で少し二人の間に不穏な空気が流れるのですが、見てる側の意見としては、完全に恋愛フラグが立ったシーンですね(笑)

「ちょっと言いすぎちゃったかな」という来美の顔がそれを物語っていました!

記憶がないなら死んでるのと同じ

シェルターに「坪井や等々力」たち、猿ノ島メンバーたちが到着します。

来美と再会した、猿ノ島のメンバーですが来美は誰一人として覚えていなく、佳奈恵に「本当に響が必死にあなたのために戦ったことも覚えていないの?」と詰め寄られてしまいます。

「私が分かるのは、自分を助けてくれた人の事を思い出せない最低な人間だってことだけです」と言ってその場を立ち去る来美。

その後、部屋に帰って記憶が無い自分へのいら立ちで泣き崩れます。そこへ、物音が気になった秋吉蓮が登場します。

「記憶がないないなら死んでるのと同じですよね」「消えてしまいたい」

こう言う、来美にたいして、「すみませんでした。あなたが強いだなんて….」と秋吉蓮は良いのです。

落ち込む来美を見て蓮はどこか「心に響く」ものがあるような表情をします。

「従わない奴は殺す」坪井の暴君ぶりがシーズン2でもやばい!

妊婦が感染そして出産

ついに、シェルターにゴーレムが再び現れ、外を散歩していた妊婦菜々子(真魚さん)が感染します。

丁度外を通りかかっていた佳奈恵が助けてシェルターに運び込むのですが、既に破水しておりかつゴーレム化も迫っているという緊迫状態。

そんな中、元リゾート会員の辺見茂(木村了さん)と秋吉蓮は、新たに作っていた感染者は見つけ次第「安楽死の薬を打つ」というルールを実行しようとします。

しかし、来美の説得と菜々子の願いから出産することに。その際、来美も自分が感染している事を周囲に言い放つのです。

無事、来美と佳奈恵で赤ちゃんを取り上げ、菜々子はゴーレム化して死んでしまいます。

彼女は僕の婚約者です

無事赤ちゃんを出産させた、来美ですが、そこへ元リゾート会員の辺見茂率いる元リゾート会員たちが現れ、感染している来美を追い出そうとします。

「感染はしているが発症していなければ他の入居者と変わらない」と秋吉蓮は食い下がりますが、

「親族以外は受け入れないというルールを決めたのはあなただ、どういう立場でこの人はここにいるんだ!」とさらに言い寄られる秋吉蓮。そしてこういうのです。

「彼女は親族です!いえ、もうすぐ親族になる人です。彼女は僕の婚約者です。家族は受け入れていいというのがここのルールですよね」

これは来美を守るための言葉と思いきや「受け入れ難民制限への避難」「悲しむ来美に寄り添う秋吉」「出産することをよしと判断した秋吉とそれを成功させた来美」これら一連の出来事から、お互い惹かれ合ってきているのは間違いありません。

そして、まさかの「婚約者」宣言で、実際に第4話の予告でも来美と秋吉蓮のラブシーンの模様もちらっと流れています。

来美は記憶を無くしてるから仕方がない問いは「響がいない間に…」という展開です!

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