イチケイのカラス名言

【イチケイのカラス】「悩まない事に悩む事になるよ」みちおのセリフの真意は?

イチケイのカラスタイトル「悩まないことに悩む事になるよ」みちおが千鶴いったセリフの真意とは

2021年4月フジテレビ系列イチケイのカラスについて紹介していきます!

「イチケイのカラス」第1話でいきなり飛び出た入間みちお(竹野内豊さん)のセリフ「悩まないことに悩む事になるよ」の真意について紹介します!

いきなりみちおの名言が飛び出ましたね!坂間千鶴(黒木華さん)もイチケイの色に少し染まり始めた第1話面白かったです!

※ネタバレ含みます。

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みちの名言が飛び出た背景

※ここからネタバレ含みます。

千鶴は東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>に赴任早々、中学生の法廷見学の引率を頼まれます。

千鶴はイメージ通り中学生からの可愛い質問に対しても、お堅い回答で坦々とこなします。

その千鶴の回答を、中学生の引率の先生に扮して聞いていたみちおはちょくちょく千鶴の回答にツッコミを入れています。※引率の先生だと思っているのは千鶴だけ。

その中の一つの回答がこの言葉の発端となります。

「イチケイのカラス」第4話の名言・名セリフ10選!

判決を出すときに悩みますか?

「判決を出すときに悩みます?」

一人の女子生徒の質問に対して千鶴はこう答えます。

「判決に悩む事はありません。検察官は徹底的な調査をした後に被告を起訴します。それは、99.9%有罪であるという状況を作った後に刑事裁判が行われるという事。つまり、裁判で判決を悩む必要はないという事です。」

この言葉を聞いたみちおは中学生たちに最後こう聞きます。

「みんなが裁判されるとき、この裁判官に裁かれたいですか?」もちろん中学生たちはは下を向き俯きます(笑)

「裁判官の仕事は悩んで悩んで悩みまくって一番良い答えを決める事。違うかな?」そう千鶴に問いかけるみちおかっこいいですね!

「悩まない事に悩む事になるよ」

みちおを中学生の引率の先生だと思っている千鶴は、みちおの態度に怒り心頭で言い返そうとします。

それを制してみちおはこう言うのです。

「悩まない事に、悩む事になるよ」

そうやって、その場を立ち去っていきます。

「みちおと日高の因縁の過去とは」

有罪率99.9%で刑事裁判官

この言葉の真意には「有罪率99.9%」という日本の刑事裁判の実態に対する問題が込められていると筆者は考えます。

※これからの内容でみちおの過去と共真意は明らかになっていきます。

「イチケイのカラス」第1話でも、第1回法廷で明らかに判決を出して良い内容のものをみちおは「裁判に関わる人すべてが納得いく形にしないと負けた気がする」と言って職権である「捜査権を発動」し、見事に事件の裏にある真相を明らかにし、被告が納得いく形で裁かれるよう判決をくだします。

このように被告含め全員が納得する形でなけらば、裁かれる方にも遺恨が残り更生できないというのがみちおの考えだったのです。

イチケイのカラス名言集

冤罪で生まれる新たな悩み

これは、「有罪」であると疑い裁判を行う裁判官にはたどり着けない判決です。

そしてそういった「有罪」と決めつけ悩む事が無い裁判がこの国に冤罪の温床になっているというのがみちおが思っています。

きっと、冤罪を出してしまう事、判決が出た後にそこにしこりが残ったままだと「判決を出した裁判官」自らも「違う悩み」を抱えてしまうという事をみちおは千鶴に伝えたかったのでしょう。

この辺りの本当の真意は、これからのドラマで「最高判事日高亜紀(草刈民代さん)とみちお&駒沢部長の因縁の過去として描かれる事となりますのでぜひお楽しみに!原作漫画版でみちおの真意を知りたい人は下のリンクから確認ください!

入間みちおはなぜ刑事裁判官になった?悔しく辛い過去が原因。

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